高齢者を困らせたくて仕方ない厚労省の役人たち|広島の訪問鍼灸マッサージといえばだんご治療院
だんご院長です。
厚生労働省が
高齢者の公的介護サービスの自己負担割合や保険料の算定に
金融所得を反映させる検討に入った
というニュースがありました。
75歳以上の医療費の自己負担については、
2029年夏からの導入が決まっていて、それを介護にも広げたいそうです。
高齢者の自己負担を上げよう、上げようとする動きが活発ですね。
もう上げたくて仕方ない。うずうずしてます。
金融所得って
預貯金や公社債の利子
上場株式などの配当
株式や投資信託などの売却益
なわけですよ。

それって、所得税やら何やらかんやらを払って、
社会保険料とか色々とられて、
で、残ったお金で投資した結果、手にした利益なんですよ。
そんなもん放っておいてあげてよ。( ノД`)シクシク…と、思います。
介護サービスって、原則1割負担なんですけど、
年間所得が280万円以上で2割負担、340万円以上で3割負担というふうに
なるわけですから、それでいいでしょ。
もちろん、景気が過熱してインフレに拍車がかかっているのなら、
そういう施策も検討する必要はあると思うけど、
今はデマンドプルインフレでもないのに、
そんなことする必要ないですよ。
高齢化で公的介護サービスの費用総額が膨らんどることを
問題視するのは間違っとる思いますよ。
40年度には今の倍以上の40兆円を超える見込みだ!
大変だー!って煽ってくるけど、

よう考えてみてください。
あのコロナ禍で、政府は約90兆円を医療業界にばら撒き、
特別定額給付金として国民一人当たり10万円を配りました。
で、病院とか滅茶苦茶儲かったんです。
でも、日本は破綻なんかしなかったし、そもそも需要は拡大せず
デフレのままでしたよ。
と、いうことはですよ。
100兆円くらいの金、日本という国家からしたら
全然大した額じゃない!ってことでしょう。(# ゚Д゚)
もっとお金使おうよ。
ヨレヨレクタクタボロボロの国を次世代に残して
どうするんよ、ほんまに。
本日も最後まで読んでくださり
ありがとうございました。
台風30号にお気をつけください。





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