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高齢者を困らせたくて仕方ない厚労省の役人たち|広島の訪問鍼灸マッサージといえばだんご治療院

10 分前
読了時間: 2分

だんご院長です。

厚生労働省が

高齢者の公的介護サービスの自己負担割合や保険料の算定に

金融所得を反映させる検討に入った

というニュースがありました。


75歳以上の医療費の自己負担については、

2029年夏からの導入が決まっていて、それを介護にも広げたいそうです。

高齢者の自己負担を上げよう、上げようとする動きが活発ですね。

もう上げたくて仕方ない。うずうずしてます。


金融所得って

預貯金や公社債の利子

上場株式などの配当

株式や投資信託などの売却益

なわけですよ。



それって、所得税やら何やらかんやらを払って、

社会保険料とか色々とられて、

で、残ったお金で投資した結果、手にした利益なんですよ。

そんなもん放っておいてあげてよ。( ノД`)シクシク…と、思います。


介護サービスって、原則1割負担なんですけど、

年間所得が280万円以上で2割負担、340万円以上で3割負担というふうに

なるわけですから、それでいいでしょ。


もちろん、景気が過熱してインフレに拍車がかかっているのなら、

そういう施策も検討する必要はあると思うけど、

今はデマンドプルインフレでもないのに、

そんなことする必要ないですよ。


高齢化で公的介護サービスの費用総額が膨らんどることを

問題視するのは間違っとる思いますよ。

40年度には今の倍以上の40兆円を超える見込みだ!

大変だー!って煽ってくるけど、

よう考えてみてください。


あのコロナ禍で、政府は約90兆円を医療業界にばら撒き、

特別定額給付金として国民一人当たり10万円を配りました。

で、病院とか滅茶苦茶儲かったんです。

でも、日本は破綻なんかしなかったし、そもそも需要は拡大せず

デフレのままでしたよ。


と、いうことはですよ。

100兆円くらいの金、日本という国家からしたら

全然大した額じゃない!ってことでしょう。(# ゚Д゚)


もっとお金使おうよ。

ヨレヨレクタクタボロボロの国を次世代に残して

どうするんよ、ほんまに。


本日も最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

台風30号にお気をつけください。


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