高齢者の外来特例を廃止するな|広島の訪問鍼灸マッサージといえばだんご治療院
だんご院長です。
プロ野球ドラフト会議の時期がやってきました!
いつものように、甥っ子が、、、親戚の子が、知り合いの子が、、、
などということは全く無いのですが、まあまあドキドキしますね。

ソフトバンクが支配下と育成と合わせて24名指名したとか、
ジャイアンツが織田翔希選手と無名の中学生を指名したとか、
幾つかサプライズはありましたが、
何と言っても
『松井秀喜氏がジャイアンツの監督に就任』
というニュースには度肝を抜かれました。
カープは、と言いますと内野手と捕手を獲得できたので
弱点補強という面では良い結果だったと思います。
特に西野選手は同窓だし、頑張って💪欲しいものです。
指名された皆さんがチームに貢献して1年でも長く
選手としてプレーできることを祈念しております。
さて、高齢者の外来特例を廃止すべきではないか?
という議論がなされているようです。
外来特例とは、ざっくり言うと
70歳以上の高齢者の外来分について自己負担額に
他の世代よりも低めの上限が設定されていることを言います。

医療費の膨張を懸念しているそうなのですが、
いやいや、そうじゃないでしょ。
その考え方は緊縮財政の弊害です。
もちろん、モラルハザードにも繋がりかねませんから
通院し放題にならないようにするルールは必要と思いますが、
でも通院してもらったらいいと思いますよ。
で、国が補助してあげればいいと思いますよ
緊縮財政はもうこりごりです。
本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。





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