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2024年は6年に1度のトリプル改定|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

2024年は6年に1度

トリプル改定



すみません。

トリプル違いでした。


医療・介護・障害福祉サービスの

報酬が改定されるということで、

業界関係者は

固唾をのんで見守っています。


例年通りであれば、

12月に改定率決定、

1月改定項目明示、

2月改定内容答申

のスケジュール感で進んでいき、

2024年6月1日施行となります。


ちなみに、

診療報酬本体改定率は

0.88%増で決定されたので、

あはき療養費も

プラスの影響を受けたい

ところです。


そんな中、

去る令和5年12月1日、

第29回

社会保障審議会医療保険部会

あん摩マッサージ指圧、はり・きゅう療養費

検討専門委員会

が開催されたそうです。


一体

どんなメンバーが

名を連ねてらっしゃるんでしょうか?

国会議員さんなんかも

入ってるんでしょうか?


で、

気になるテーマは、

「あはき療養費の令和6年改定の基本的な考え方(案)について」

だったのですが、


実は、この検討専門委員会

第29回というくらいですから、

継続的に開催されておりまして、

前回7月の委員会にて

今後議論する内容の確認と

6つの項目立てが

行なわれておりましたので、


今回12月の委員会では

その6項目についての

具体的な対応、方向性が

議論されました。


その内容がコレです。

 

項目

内容

(1)

往療料の距離加算の廃止

往療料は16kmまで一律の金額、現行の距離により金額を変更する扱いはしない。

(2)

離島や中山間地等の地域に係る加算の創設

訪問看護療養費における特別地域加算をベースに考える。

(3)

往療料の見直し及び訪問施術料(仮)の創設

突発的な往療が発生する場合は往療料を算定、それ以外は「施術に関する費用+往療に掛かる費用」を含めた料金設定を検討する。

(4)

料金包括化の推進

「部位数に応じた報酬」→(案):「料金包括化」

現在4つの「案」が示されており、料金が増える人は出る懸念はあるが、「一定数の患者の負担が減る」という考え方もある。

(5)

同一日・同一建物への施術

往療料の負担が1人の患者に寄らないものとして、往療料を含めた、1人あたりの料金として設定する。

患家:2人まで

施設:1人、2人、もしくは3人以上での料金設定を検討

(6)

その他の見直し

・上記(1)~(5)の項目に関連し、同意書様式は変更なし、療養費支給申請書(レセプト)様式は大幅改定の模様

・往療内訳表の廃止は困難

・医療機関の治療と鍼灸の療養費を併せての支給は不可

・施術管理者の更新制は導入しない

・秋以降にはオンライン資格確認が導入

個人的には、

交通費の概念や

部位数に応じた料金体系は

撤廃して欲しいです。


料金の包括化には賛成です。

あマ指師の技術料に対して

正当な価格を設定して

利用者さん1人当たりの料金設定を

実現して欲しいです。


本日も最後まで

読んでくださり

憚りさんえ。

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