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訪問鍼灸と整形外科|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

すっかり

サボり癖がついてしまいまして

久々の投稿です。


先日、男性の患者Nさんに

マッサージしていたとき

あマ指師が好意で

そのとき持っていた

シール型の鍼を

Nさんが痛がる膝に数枚

貼ってあげたことが

あったんです。


そうしましたら、後日

Nさんが凄く嬉しそうに

「劇的に痛みがとれて

夜中に目が覚めることも

なくなった!」

と感動されまして、

「これからは

マッサージに加えて

鍼をやって欲しい!」

と言い出したんです。


Nさんが

「鍼をうちたい」

と、おっしゃいましても、

ボクたちとしましても、

「はい!分かりました。

ではうちましょう!」

とはなりません。


Nさんは

生活保護受給者なので

ケースワーカーさんに

鍼をうっていいかどうか?

確認しなければいけない

のですが、

そもそも

『訪問マッサージと訪問鍼灸を

同時にしてもいいのか?』

ここが引っ掛かりましたので

早速調べてみました。


結論から言いますと、

訪問マッサージと訪問鍼灸は

併用が可能!

ということが分かりました。


ただし、

マッサージの同意書とは別に

鍼灸の同意書が必要

となります。


マッサージと鍼灸の同意書は

その性格が少々異なります。


マッサージの同意書は

病名よりも症状を重視する

といいますか、

極端な話し、

痺れとか、拘縮とかといった

症状があれば、

病名は何でもいいのです。


病名は適当に

それっぽい病名にしておいて

大事なのは、

どこの箇所に痺れとか拘縮の

症状が出ているのか?

という点なのです。


それによって

マッサージできる箇所数が

変わりますから、

ボクたちも

注目せざるをえないわけです。


一方、鍼灸は

そういうわけにはいきません。

病名が大切になります。


神経痛、リウマチ、頚腕症候群、

むちうち症、五十肩・腰痛など

に限られます。


マッサージと鍼灸

同意書において

なぜこのような違いがあるのか?

ボクには分かりません。


マッサージも鍼灸も

国家資格を持った人が

施術するわけですから、

そんなに神経質になることも

ないと思うんですけど・・・


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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