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訪問介護事業所への営業活動の是非

だんご院長です。 今日はバレンタインデー。

ここ数年は一昔前のような

盛り上がりは無いように見えますが、

どうなんでしょうか?


近年はギフト需要よりも

自分や家庭での楽しみに購入する人が

増えていると仄聞しますが、

チョコレートの世界にもSDGsが入りこんで、

買うだけで社会貢献につながると

信じている人が多くいるようですから

困ったものです。

「SDGsって言っておけば正義」

みたいな風潮、

何とかなりませんかね?


さて、居宅介護支援事業所のみならず、 訪問介護事業所にも

営業範囲を広げてます。


訪問介護事業所には

訪問介護員(ホームヘルパー)が いらっしゃいSDGsホームヘルパーは、

要介護認定された利用者さんの

生活をお手伝いする まさに最前線に立っている

人たちです!!

利用者さんとの日々の

コミュニケーションはもちろん、 信頼関係も築いておられる

でしょうから、

紹介いただけるのではないか?

ボクの期待も高まります。


利用者さんからホームヘルパーに、 「マッサージしてもらいたいのだが、

どこかええところ知らんかね?」 と相談があったり、 逆にホームヘルパーから利用者さんに 「マッサージ受けてみられたらどうですか?」

と提案したり と、まぁそういうシーンが

頻繁にあるのかと思ってました。


ところが、、、 現実はそうでも無いみたいです。 特にホームヘルパーから

利用者さんに訪問マッサージを紹介する ケースというのはあんまり無いみたいです。


訪問介護事業所によっては、 『営業に来てもらっても紹介できないから、

来なくていいですよ。』 と、はっきりおっしゃるところもあります。 『居宅介護支援事業所に行きなさい。』

と、アドバイスをもらうことも 『うちにはケアマネいないから、

来てもらってもいい話しにならないですよ。』 とか言われます。


つまり、利用者さんがホームヘルパーに

相談するというケースは 少ないということなんでしょう。

ただ、ゼロではないみたいですし、 どんな出会いがあるか分かりませんから、 鬱陶しがられるかもしれませんが、 地道に営業活動は続けていこうと思います。


本日も最後まで読んでくださり憚りさんえ。

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