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自己負担割合を増やしたい厚労省の思惑|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

ゴールデンウィークも

終わりですね。

充実した連休を

過ごされましたか?

ボクは、 介護保険サービス利用時の

自己負担割合が2割

となる対象者を拡大する方針を

示した厚生労働省にも

懐疑的です。

介護保険部会が 2024年度の

介護保険制度改正へ向けた

議論を進めています。 詳しくは

下図をご参照ください。


現在、

介護保険の自己負担は

原則1割です。 一定以上の所得

(単身者で年金を含む年収

280万円以上など)

がある人は2割

現役並みの所得

(同340万円以上など)

がある人は3割です。


65歳以上高齢者のうち、

所得水準の上位約20%が 2~3割負担の対象者

だと言われています。


厚生労働省としては、 昨年10月から 後期高齢者医療費の

窓口負担が2割となる対象を 拡大したことが許されたんだから、 介護保険でも

2割負担の対象を拡大しても 許されるだろう

と思っているということ。

2~3割負担の対象者は

65歳以上の所得水準の

上位約30%に拡大される

見込みのようです。


健康保険がOKなんだから、

介護保険もって、 役人というのは

ほんと安易な考えをするなぁ

と思う反面、 政治家からしたら

票を失う可能性

もありますから、 英断という見方

もありますが、、、


ケアプラン(介護計画)の有料化と、 「要介護1、2」の生活援助の

市区町村事業への移行は、 今回の制度改正では

見送る方向だそうですが、 ちょっと待ってくれ!


「えっ、えっ、

ケアプランって

無料だったのか?」と、

驚きました。

ケアプランは

ケアマネージャーの

メインの仕事だと思ってたので、 それが無料だった

ということに

衝撃を受けました。

ケアプランは

有料であるべきだ

と思いますけど。 ボクの認識

間違ってますかね?


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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