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空喜びの営業電話|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

端午の節句といえば、

鯉のぼり。

ボクも小さな頃は

真鯉に緋鯉に子鯉まで

飾ってもらったものでしたが、

最近ではそんな家も

随分少なくなりました。

というか、

見なくなりました。


世知辛い世の中に

なったものです。


さて、先日

HPを見た

という若い男性から

電話がかかってきました。 偏見がよくないことは

重々承知してはおりますが、 若い男性ってことで、

何か怪しいな

と思いつつ応対しました。


『○○○会社のホニャララです。 弊社の

福利厚生プログラムの一環で

御社に協力してほしい。 テレワークが増え、

移動がなくなり、 一定の姿勢で座って

作業する時間が長くなった結果、 体の凝りや痛みを訴える

社員が増えている。 そんな悩みを持っている

社員の自宅に来て

マッサージしてほしい。』 という内容でした。


よく分からないけれども、

悪い話しでは無いな

と思いながら、 「訪問マッサージは

自力での通院ができない方が

対象だということ。 普通に働いている

社員さんであれば、

かかりつけ医が

いないでしょうから 同意書を

書いてもらえないこと。 自由診療でも

施術は可能だが、

実費になるから

割高になってしまうこと。 自分で

接骨院とかに通う人が

ほとんどだということ。」 などをお伝えしましたところ、

『どこの整骨院に行ったらいいか

分からない。 子育て中で外出できない。

といった声が多数挙がっているので、 協力して欲しい。』


さらに、 『今後、販路を拡大したいか? 今後のビジネスの展開について

考えを聞かせて欲しい。』 とか、

何だか訳のわからない方向に

会話が進んだので、

「この人、一体

何が言いたいんだろうか?」

と分からなくなってきて 15分くらい経過したところで、

温厚なボクも

さすがにイライラしてきて、

「あなたの話しに

興味を持ったとして、

ボクはどうしたらいいんですか?」

と尋ねましたところ、

『弊社と契約して欲しい。

もちろん条件があります。 ①契約期間は永年で、

最初の2年間だけ

毎月¥40,000支払う。 ②社員が

マッサージ施術した場合

紹介料・手数料はとらない(¥0)。 ③今後

コンサルが必要となったときには

費用が発生する。 ④最初に

登録料として¥50,000

支払う。』 と、提示してきました。


「すぐには決断しかねるので、

検討した後、 必要であれば

こちらから連絡します。」

と言って、電話を切りました。


切る直前まで、

『検討する相手は誰なのか? 時間が経過すると

今話したことを忘れてしまう』

とか言って 抵抗してましたけど、

電話を切りました。


その後

リサーチしましたところ、 案の定、

同様のケースが多数

挙がってました。 業種も様々でしたから、

片っ端から

テレアポしてるんでしょう。

東京に本社を置く

WEB広告・マーケティングの

会社でした。


詐欺ではないとしても、 東京にしか

オフィスが無い会社の社員が

福利厚生で ボクたちのマッサージを

利用することは無いでしょう。 25分くらいお話ししましたが、

嫌な予感は的中! 時間の無駄だったという話し。


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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