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目前に迫る2025年問題|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

こんにちは!

だんご院長です。


NBA Final

デンバーがあっさり

マイアミを退けました。

1戦、1戦は激闘の連続でしたが、

結局4勝1敗でしたから、

デンバーの強さばかりが目立った

シリーズでした。


デンバーは

フランチャイズ初優勝

本当におめでとうございます。


ヨキッチとマレーの

超攻撃的破壊力抜群のデュオは

間違いなく、今後数年、

NBAをリードする存在に

なるでしょう。

まさに新時代の到来

を予感させます。


ところで、

日本も

2025年問題という

新時代の問題が

すぐそこに迫っています。


いわゆる「団塊の世代」

800万人全員が75歳以上、

つまり後期高齢者となるので、

社会構造や体制が

大きな分岐点を迎え、

雇用、医療、福祉など、

さまざまな分野に

影響を与えることが

予想される問題です。


実に

国民の4人に1人が高齢者

となる、

日本にとってかなり深刻な

社会問題です。


もちろん、

訪問治療院業界でも

長らく騒がれて来ました。

その”2025年問題”が

もう目前に迫っています。


就業人口が減り、

人材の確保も難しくなる。


その一方で、


高齢者が増え、

在宅ニーズが過熱する。


国の施策も、

在宅サービスを強化して

地域全体を介護施設に

してしまおう

というものです。


ただ、国には

もう少し頑張って欲しいことが

あります。


それは、DXとかAIの

導入を加速することです。


就業人口は減りますが、

一方で、

これまで人がやっていた仕事の

ほとんどを、

AIがこなす時代も

すぐそこまで来ていると

思うんです。


人材不足なので、

外国人を入れよう!

ではなくて、

AIでカバーしよう!

という発想が欲しいです。


でも、

やらないでしょうね。

政府というか、

国というか、

自治体というか、

既得権益に

どっぷり浸かってますから

どうしようもありません。

頼りにならないでしょう。


当然、

介護や福祉、医療の提供者は

これまでの長い準備期間に、

過熱するサービス需要を見越して、

相応の準備をしてきた

ことでしょう・・・。


未だ

備えができていない

治療院は、

ここから

どんな準備をしていくかで、

でしょう。


でも、それだけで満足しては

いけません。

外部環境を

少しでも好転させるために、

介護業界も十分に大きい

業界、産業ですから

政治に圧力かけるとき

だと思います。


どうなるか?より

どうするか?


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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