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昔の名前で出ていません。聞き間違いの三療と三業

だんご院長です。

今日は天皇誕生日です!!!

皆さまにおかれましては、

国旗を掲げ

心穏やかにお過ごしのことと思います。


天皇誕生日を

戦前は天長節と呼んでいました。

恐らく、護国神社では祭事を

やっているでしょうから

行ってみようかな・・・


昔の名前で思い出しましたが、 現在は、

あん摩マッサージ指圧師、

鍼師、灸師のことを その頭文字をとって

あはきと呼びますが、 かつて、三療(さんりょう)

と呼ばれていたことがあったんです。


これは、

主として視覚障がい者のあいだで

用いられていた呼び名で 三療家、三療業などとも

呼ばれていたそうです。


ところが、 近年は晴眼者の鍼灸マッサージ師が

増えているという事情も あるのでしょうか? 「三療という語感は三業と似ていて

ややこしいよね。」ということで 三療という呼び方を嫌う傾向が

あるそうなんですが、、、

ところで、三業って何? 料理屋、待合茶屋、置屋(芸者屋)のことを

まとめて三業、 花街のことは三業地と

称されるそうですから、 鬼滅の刃の遊郭編の舞台が

まさに三業地だ!と思ったのですが、 どうやら違うみたいです。


鶴見三業地

生前の石原慎太郎先生が、

三国人と発言して、 これが差別を助長するといって

マスコミから随分批判され 物議を醸しだしたことを思い出しました。 全く問題無いんですけどね。

マスコミの酷さはどおしようも無いです。


本日も最後まで読んでくださり憚りさんえ。

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