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嬉しいけど嬉しくない複雑な感情|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

週3回、マッサージに

入らせていただいていた

Kさん。


あるとき、

「これからは

マッサージは

週2回でいいです。」

と、おっしゃるんです。


突然でしたので、

戸惑いながら

理由をお聞きしましたところ

「マッサージ

してもらうようになってから

体調がよくなってきたので、

回数を減らして

様子を見てみたいんです。」

と。


治療院としては、

機動戦士ガンダムの

アムロのあの名セリフを

思い出すところです。


こんな嬉しいお声は無い

はずなのですが、

どうも嬉しくないんです。

正直なところ、

やっぱり

回数が減ると

売上が下がりますから。


こう書くと、

銭ゲバかっ!

と思われるので

嫌なんですけど、

銭ゲバと言われるほど

儲けてないですし、

売上が下がって悲しいのは

事実ですから。


そうこうしていましたら、

これまた突然に

「マッサージは

今日で終わりにしてください。」

と、おっしゃるんです。


「体調が

すっかりよくなったので、

もうマッサージは

必要無いと思って。」

というのが理由でした。


ちょ、ちょ、ちょ、

待ってください。

この体調が良い状態を

維持するのにも

マッサージは必要ですよ。

週1回でも続けられた方が

良いのではないですか?

と、何となく伝えましたが、

そこは老人ですから

聞く耳なんて持っていません。


マッサージの終了は

突然やってきました。


体調がよくなったからなので

喜ばしいことではありますが、

何か素直に喜べないんです。


あまりにあっさり

し過ぎていて

解雇通告うけたみたいです。


思い返せば、

Kさんはいつも

もっと強く

マッサージして欲しい

という要望を

あマ指師に伝えて

らっしゃいましたが、

担当するあマ指師が

強くマッサージすることを

好むタイプではなく、

刺激を与えるよりも、

もう少し強めがいいなぁー

くらいが体には丁度いいんですよ

とか言ってなだめながら

施術していました。


担当したあマ指師の

マッサージが物足りないから

よそへ移ろうと

しているのかな?とか

思ってしまいます。


真相は闇の中へ。

ケアマネさんに

聞いてみようかな。


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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