top of page

嚥下トレーニングで嚥下障害を回避|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

嚥下という言葉、

普通に生活していたら

なかなか耳馴染みが

無いのではないでしょうか?

ボクも

訪問マッサージの事業を始めて、

介護業界の末端に携わるようになって、

耳にするようになりました。


嚥下とは、

ものを飲み込むことです。

ものを

しっかり飲み込むことができないのは

嚥下障害という病気なんです。


嚥下障害になってしまうと、

誤嚥性肺炎や窒息といった

命に関わる問題が

起こりやすくなります。


誤嚥とは、

食道に入るべき食物や水分、唾液などが

声門を越えて

気管に誤って入ることです。


誤嚥により、

口腔内の細菌が肺まで到達して

炎症を引き起こすことを

誤嚥性肺炎といいます。


嚥下障害が厄介なのは、

悪化してしまうと、

回復させることが

なかなか難しい病気だから

です。


なぜ、

回復させることが難しいのか?

といいますと、

嚥下障害が進むと

理解力や筋力が低下し、

しっかりとした訓練が

できなくなって

しまうからなんです。


座して死を待つ

みたいな感じです。


食べたり、飲んだり、

ボクたちは当たり前のように

毎日繰り返して行っていますが、

加齢と共に

神経の伝わり方が変化したり、

喉・舌などの筋力が低下したり、

するんです。


嚥下機能は

50歳前後から徐々に低下していく

といいますから、

嚥下障害は、高齢であれば

誰にでも起こり得る身近な障害

といえます。


ところで、

ボクたちは、

嚥下障害ではなくても、

実は、誤嚥を経験しています。

それは「むせ」です。


よく、むせると言いますが

これは異物が誤って気管に入ったときに

異物を外に排出する仕組みのことで、

気道防御の役割を果たしていますが、

嚥下障害になると、

仕組みが崩壊して

役割が働かなくなるんでしょう。


嚥下トレーニング協会では

飲みこむ能力を高める訓練を

啓蒙する活動を行っていますので

ご覧ください。



トレーニングの器具も様々


嚥下食のレシピもあります。


日頃から

誤嚥を防ぐ!ために

嚥下トレーニングをしておくことが

とても重要ということです。


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

閲覧数:5回0件のコメント
bottom of page