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厚生年金保険料を一体いつまで払い続けるつもりですか?|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

更新日:2023年3月25日

だんご院長です。

WBC

侍Jが見事全勝優勝

こんなにも色んな選手が

ここぞ!というところで

活躍した大会も

珍しいのではないでしょうか?

ほんと、

興奮と感動の連続でした。

準決勝のメキシコ戦では、

不振だった村上が打って

劇的なサヨナラ試合、

決勝のアメリカ戦では、

大谷がクローザーで登板して

胴上げ投手に。

水島新司先生の漫画よりも

ドラマチックでした。


さて、話しは変わりまして、

厚生年金保険料って、

毎月の給与から天引きされるので、 詳しく

給与明細をチェックしている人

は別にして、 自分が

どれくらいの金額を払っているか? ほとんど気にしてない人が

多いのではないでしょうか?


で、

取りっぱぐれが少ない

ということで、

調子に乗ってるのが政府。


保険料を上げたり、

対象者を増やしたり、

せっこいことばかりやってます。


こういう

姑息なことをやり続けると

どうなるか? 制度がどんどん難しくなり、

ややこしくなっていくものです。 敢えてそのようにして、 国民を

思考停止に導きたいのではないか?

と、勘繰りたくなります。


さらに言いますと、

どれくらい払っているか?

もですけど、 いつまで払い続けないといけないか? これについても

あんまり分かっていないのが

現状でしょう。


国民年金保険料の支払いは

20歳から60歳までですが、 厚生年金保険料は

働き出してから、原則として70歳まで

支払います。

原則として

この言葉が意外と曲者なんです。

厚生年金の受給開始年齢は

原則として65歳ですから、 65歳を過ぎても

企業に雇用されている場合、 厚生年金を受給しながら

保険料を支払うことになります。

ちなみに、

受給後に支払う保険料については、 在職中に毎年再計算されて

今後の年金に反映されます。 保険料もらいながら

保険金をもらうとは、、、 このあたりから

制度としてややこしいな

と思い始めます。


厚生年金保険料の支払いは

原則として70歳までですが、 70歳以降も勤務している場合

任意で加入することも可能です。


年金をもらうには

最低限必要な加入年数ってのがありまして、 それが10年なんですけど、

その要件を満たしていないと 年金もらえないんです。( ノД`)シクシク…

なので、

70歳時点で

要件を満たしていない人に対して、 「要件さえ満たせば

年金もらえるんだから、

任意で加入しときなさい。」 という救済措置ってことです。


厚生年金の受給についても

原則の嵐です。 厚生年金の受給開始は

原則として65歳からですが、 その時点の収入がどうのこうのと、

いちゃもんつける天才ですよ。 どうして明朗会計にならないんですかね。 困ったもんだ。


本日も最後まで

読んでくださり

憚りさんえ。

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