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制度を維持するために65歳以上の高所得者は泣いてくれ|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。 さて、

壮絶すぎる保険料シリーズも

気がついたら3回目。

65歳以上が支払う

介護保険料について

ビックリしたんですけど、

介護保険料は 2000年に制度が開始されて

20年間で2倍超になっているんです。

が、 それでビビっている場合じゃ

ないです!


高齢者の数は今後も増えますから、 更なる引き上げは

避けられない状態、

しかも青天井で。


そこで、 厚生労働省は

高所得者の保険料は引き上げるけど、 低所得者は下げる方向で

見直す検討に入った

ということなんですが、 続けて、

2024年度からの

実施を目指す。と書いてあったので、 「それ見直し検討じゃなくて、

決定事項じゃん!」

と思ってしまったのは ボクだけではないでしょう。

ただ、

高齢者の票は失いたくないので、 高所得者には

ちょっと多めの負担をお願いしつつ、 低所得者には

優しさアピールするという、

何とも姑息です。


訪問マッサージを含めて、

介護業界は国の制度ビジネスですから、 政策による制度変更が

経営に与える影響っていうのは

とても大きいんです。

やっぱり大切なのは、

「どうなるか?」より「どうするか!」です。


ところで、

こういう社会保障の問題って、 少子化がストップすれば

全て解決する!

と、ボクは思ってます。 だから、

国として

どこにお金を使うべきかは

一目瞭然なんですけどね。

少子化が問題になることは

40年以上も前から分かっていながら、 その対策は

ほんと何もやってこなかった

に等しいですから。 罪は重いですよ。


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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