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ロコモの要因避けては通れないサルコペニア|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。 先日、

ロコモについて

書いたのですが、 挿入した画像の中に

これまた聞きなれない

サルコペニア という言葉があったので、

調べてみました。


サルコペニアは、 「筋肉」と「喪失」

を意味するギリシャ語

を組み合わせた造語で、 筋肉量が減少して筋力低下や、

身体機能低下をきたした状態

を指します。


具体的な症状としては 歩くのが遅くなる、

手の握力が弱くなる

などが挙げられます。

超高齢化が進む日本において

サルコペニアは

社会問題となっており、 転倒や骨折、寝たきりなどで

生活の質を

著しく低下させてしまう 高齢者が増えること

が懸念されています。


サルコペニアは、

加齢に伴って増加し、 女性よりも男性で高くなる

という特徴があり、 65歳以上の高齢者の

15%程度が該当する

と考えられています。


握力が低下

男性26kg満、女性18kg未満

しているか、 または歩く速度が低下

0.8m/秒以下)していて、 検査で筋肉量が

基準より減少していること

が認められると、 サルコペニアと診断されます。


筋肉(筋力)は

40歳頃から少しずつ減少し、 70歳を超えた頃から

自覚症状を認めるように

なります。

勿論、

若い頃と同じような状態

にまで戻ることは難しいですが、 筋肉は運動と栄養により

改善を期待することが

できます。


「最近、手足が細くなった」、

「重たい荷物が持ちにくくなった」、 「椅子から立ち上がりにくい」

などの症状がある場合には、 かかりつけの医師に相談

した方がいいです。


ここで、

フレイル

とロコモとサルコペニアについて 改めて

整理しておきたいと思います。


フレイルは

サルコペニアよりも

広い範囲を含む概念で、 身体的フレイルが進行すると、

ロコモの状態になり、 ロコモの要因の一つに

サルコペニアがある

ということです。


サルコペニアが 精神的フレイルや

社会的フレイルの引き金

にもなりかねませんから、 複雑に絡み合ってます。


サルコペニアを

予防するためには、 栄養のバランスの取れた食事と

適度な運動を心がけて

日常生活を送ること

が大切だと考えられている

と言いますが、 そんなことは

サルコペニアに関係なく

当たり前に大切なことです。


大切なのは、

年を重ねていけば

サルコペニアは避けて通れない! ということを理解することです。

ですので、

”予防するため”というよりは、

”遅らせるため”と表現した方が 適切だと思います。


だんご治療院では、 マッサージ治療で

サルコペニアを

遅らせることに

貢献していきます!


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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