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たかが専従、されど専従|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。

先日、名刺交換した際に

肩書のところに

おもしろいというか

珍しいというか

言葉が記載してあることに

気づいたんです。


その言葉とは、

専従


ちなみに、かつて

バブルが崩壊した際に

社会問題になったのは

住専でした。


名刺交換させていただいた相手は

障がい者相談支援センターで

相談支援員をされていらっしゃる

Yさん


この専従

にどのような意味があるのか?

ご本人に聞けば

よかったのですが、

飛び込みで営業に行った先での

名刺交換でしたので、

なかなか

根掘り葉掘り聞く

時間も勇気も無かった

ものですから、

帰ってから調べてみたんです。


そういえば、

専従に似た言葉に

専任という言葉があります。


そうそう、

ドラゴンボール

孫悟空の師匠ですね。

それは、亀仙人だろっ!

鶴は専任、亀は万年

それを言うなら鶴は千年でしょ。

よし、

今日はこれぐらいにしといたろ。


ボクとしては、

専任はよく使う言葉ですが、

専従という言葉は

耳に馴染みがありません。



「専任」と「専従」の違いを

正しく理解するために

まずは、

それぞれの言葉の意味からです。


「専任」には

一つの仕事のみを受け持つこと

という意味があります。

あくまで

ある一つの仕事だけです。


「専従」は

その仕事にのみ従事していること

という意味を持ちます。


こう書いてみると、

「専従」も「専任」も、

兼任できないという

意味においては

ほぼほぼ同じ意味で

違いなど無いのではないか?

と考えるのが普通でしょう。


ただ、

「専任」と「専従」には、

拘束力の違いがあります。

医療現場などでは、

「専任」は

「他の仕事とともに

兼任してその物事に

取り組むことも可能」

という見解がされる

ことあります。


つまり、

専任よりも

専従の方が拘束力が強い

となります。


ここで考えるべきは

なぜ、敢えて専従という言葉を

肩書に加えたのか?

ということです。

何らかの理由があることは

間違いないでしょう。


スペシャリストなのか?

能無しなのか?


相談支援専門員の他にも

資格を持ってはいるけれども、

この職場では、

相談支援専門員のみに

従事しています。

ということでしょうか。


あるいは、

能力があんまり高くなくて

相談支援専門員しかできない人

なのでしょうか。


んー、

謎は深まるばかりです。


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。


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