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かかりつけ医の役割を法律明記へ|広島で訪問マッサージしてもらうならだんご治療院

だんご院長です。 NBAプレイオフ、

熱戦続きで観ているコチラが

疲れます。

Lakers、八村選手が好調で

チームも2勝1敗で

シリーズをリードしています。

期待が膨らみます。


さて、

訪問マッサージの同意書は

かかりつけ医に書いていただきますが、 そもそも

かかりつけ医って何なんでしょうか?



厚生労働省のHPによりますと、 健康に関することを

なんでも相談できる上、

最新の医療情報を熟知して、 必要な時には

専門医、専門医療機関を

紹介してくれる、 身近で頼りになる

地域医療、保健、福祉を担う

総合的な能力を有する医師が かかりつけ医だと定義されてました。


単に

通院している病院の医師が

かかりつけ医だと思ってましたが、 これだけ読むと、 通院の有無は関係ない

という認識でいいんでしょうか?


かかりつけ医をもつと、 ①日頃の健康状態を知ってもらえる ②症状に応じて専門家を紹介してもらえる ③病気の予防や早期発見・早期治療につながる このようなメリットがあります。


かかりつけ医は

自分で選択します 日常生活における健康の相談や

体調が悪い時などに

まず相談する 自分が信頼できると思った医師が

かかりつけ医となります。


内科の他に

眼科にも通院している

という場合、 どちらの先生も信頼できる

と思えば、

2人ともかかりつけ医

となります。

また、

どの診療科の医師でも

かかりつけ医になります。


そんなかかりつけ医について、 厚生労働省は、

新型コロナウイルスの

感染拡大の際、 曖昧などと指摘された

について、 法律に明記する検討に入った

そうなんですけど、 ボクから言わせれば、

曖昧というか、

患者を診なかったわけですから 完璧に職場放棄ですけどね。


原案では、 かかりつけ医の役割を 「身近な地域における

日常的な医療の提供や

健康管理に関する相談等を

行う機能」と定義する。

具体的な機能として、 外来医療、休日・夜間診療、

在宅医療、介護との連携

などを想定して、 全ての医療機関が

かかりつけ医機能を担う意向とともに 都道府県に報告する。 都道府県は

医療機関の報告に基づき、 患者らに

かかりつけ医に関する情報を

提供する。


何だか

色々と難しいこと並べ書いてますが、 まずは医師は患者を診断し、

そして然るべき対応をする。 これだけだと思いますが、、、

このことからも分かるように、 今回のコロナ禍は

色んなところに

禍根を残しましたよね。

政治家と

厚生労働省の役人と

専門家チームのおかげで。


本日も

最後まで読んでくださり

憚りさんえ。

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